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モイストリフトプリュスセラムの成分は?メリットとデメリットを解説

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モイストリフトプリュスセラム 成分

ドクターズコスメのモイストリフトプリュスセラム

皮膚科と共同で開発されたコスメです。

モイストリフトプリュスセラム 成分

そんなモイストリフトプリュスセラムですが、どんな成分が入っているのか気になりませんか?

ドクターズコスメということで、期待も大きいですよね。

この記事では、モイストリフトプリュスセラムの成分から分かるメリットとデメリットを紹介しています。

 

モイストリフトプリュスセラムの全成分

まずはモイストリフトプリュスセラムの全成分をまとめました。

水、グリセリン、スクワラン、BG、酒石酸ジメチルエタノールアミン、カルノシン、ポリアクリルアミド、水添ポリイソブテン、アセチルヒアルロン酸Na、サクシノイルアテロコラーゲン、チオクト酸、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、ナイアシンアミド、シア脂、オレンジ油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコン、ラウレス-7、PEG-60水添ヒマシ油、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール

配合量が多い順に並んでいます。

ただ、これだけ見てもあんまりよく分からないですよね。

そこで、この中からポイントとなる成分をピックアップして紹介していきます。

 

モイストリフトプリュスセラムのデメリットとなる成分

モイストリフトプリュスセラム 成分

まずは気になるデメリットとなる成分から見ていきましょう。

こたえから言ってしまうと、まず危険性のある成分は入っていません。

というのも、さすが皮膚科どの共同開発というだけあって、安全性が高い成分に限定されています。

防腐剤のパラベンも入っていませんし、肌の刺激のあるエタノール(アルコール)も入っていないことが分かります。

ただ、無理やり1点だけデメリットとなる成分を挙げるならば、アセチルヒアルロン酸Naでしょう。

これは、別名でスーパーヒアルロン酸と呼ばれる成分です。

名前からイメージがつくとおり、従来のヒアルロン酸よりも保水力にすぐれているとされています。

ですが、つけすぎてしまうとカスのようなポロポロしたものが出てくるというデメリットがあります。

これは、ヒアルロン酸同士がくっつくことによって、このようにダマのようになってしまう場合があるんですね。

ただ、このようにポロポロが出てくるのは、

  • 肌のキメがとても細かい人
  • ハリやツヤが元からしっかりしている人

に多いんです。

「肌のハリ・ツヤにはちょっと自信がないかも…」という人はあまり気にしなくて大丈夫でしょう。

 

モイストリフトプリュスセラムのメリットとなる成分

モイストリフトプリュスセラム 成分

それでは今度は、モイストリフトプリュスセラムのメリットとなる成分を紹介していきますね。

知っておきたい有効成分は7あります。

順番に見ていきましょう。

成分① 酒石酸ジメチルエタノールアミン

肌のハリを支える筋肉に働きかけてくれる成分です。

肌は筋肉で持ち上がっているのですが、その伸縮性をさらに刺激してくれる成分なんですね。

略してDMAEとも呼ばれています。

このDMAEがモイストリフトプリュスセラムの最大のポイントとなります。

この成分が入っているおかげで、マッサージせずに早ければ30分で、リフトアップを感じることができるわけです。

成分② トコフェロール

トコフェロールは、くすみやクマの悩みに応えてくれる成分です。

別名はビタミンEです。

抗酸化作用があるとされていて、肌に悪影響をもたらす活性酸素を防いでくれます。

血行促進や肌あれへの効果も期待されている成分です。

(出典:https://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients

ビタミンEなので、食品にも入っています。

安全性の高さが分かりますね。

成分③ α-リポ酸

先ほどのビタミンEと同じく、抗酸化物質です。

やはり活性酸素をふせいで、くすみやクマなどの悩みに応えてくれる成分です。

ちなみに、ビタミンCやビタミンEを再生する役割もあるとされていて、ビタミンEととっても相性がいいんです。

(出典:https://www.saisei-mirai.or.jp/alpha_lipoic_acid/

成分④ ナイアシンアミド

こちらは、別名ビタミンBです。

メラニンの生成をやわらげてくれる効果が期待できます。

なので、シミやそばかすの悩みに応えてくれる成分となっています。

美白系の美容液に入っていることが多いですね。

成分⑤ カルノシン

こちらは筋肉をイキイキとさせる効果があるとされている成分です。

肌のハリを保っているのは、皮膚の裏側にある筋肉ですから、この部分をもう一度元気にしてあげることで、ハリ・ツヤ感につながるということですね。

成分⑥パルミチン酸レチノール

こちらは肌でコラーゲンが作られるのをサポートしてくれる成分です。

レチノールという成分にはその効果があったのですが、どうしてもすぐに劣化してしまうのが欠点でした。

そこに、パルミチン酸を結合させることによって、より安定的にサポートできるようになったんですね。

刺激が少ないことで有名です。

成分⑦ サクシノイルアテロコラーゲン

これはコラーゲンが誘導体になった成分です。

誘導体というのは、丈夫になったコラーゲンのことです。

そのままのコラーゲンだとすぐに劣化するデメリットがありますが、誘導体になることで、劣化を防いでしっかり肌に届いてくれるんですね

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